美肌を満たす6つの条件と化粧品の役割

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「美肌」という言葉がよく使われますが、人によって捉え方が違います。
シミが少ない、シワが目立たない、たるみが生じていない、乾燥していないなど、その要素を挙げるとキリがありません。

そして、多くの女性は、化粧水や美容液などの化粧品によって美肌を維持したいという習慣性があります。
このコラムでは、美肌の条件と化粧品の役割を正しくお伝え致します。
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顔肌の特徴

顔肌は常に外気にさらされており、紫外線や刺激の影響を受けやすく、衣類で覆われている他の肌部位に比べてトラブルや悩みが現れやすいと言えます。

そして、顔肌は真っ先に人目につきやすいため、特に女性は、意識・関心を深く抱いておられます。

美肌を満たす6つの条件

では実際に、美肌とはどのような肌を指すのでしょうか!?
一般的な世論を考慮すると、以下の条件を満たす肌が、美肌と呼ぶにふさわしいでしょう。

 

  1. うるおいがある
  2. なめらかさがある
  3. はりがある
  4. 弾力がある
  5. 血色に明るさがある
  6. つやがある


「う・な・は・だ・け・つ」と覚えておきましょう。

化粧品の役割

美肌を保つために、化粧品は欠かせない存在です。
化粧水・美容液・ジェル・乳液・クリーム・パックなど、そのアイテムは様々です。

情報化時代になり、化粧品に対する消費者の期待は、年々高まりつつあります。
また、生産技術や品質の向上により、趣向を凝らした化粧品や新成分が次から次へと登場しています。

しかし、化粧品の効果効能は、医薬品医療機器等法(旧薬事法)によって定められており、その謳い文句の多くは予防です。

化粧品は、一般化粧品と薬用化粧品に分類され、薬用化粧品は医薬部外品に認定されているものを指し、それ以外のものを一般化粧品と呼びます。
薬用化粧品は、一定の要件をクリアしたエビデンス(科学的なデータ)が必要ですが、効果効能をしっかり謳えるため、一般化粧品よりも強みがあります。
ですが、肝に銘じていただきたいのは、薬用化粧品ですら、国が定めた表現範囲は予防にすぎないということ。

なぜなら、シワやシミなどができた皮膚周辺は、構造そのものが変化してしまっています。
化粧品は、美容皮膚科や美容外科で行われる医学的な治療ではないため、肌の老化を改善・消失することはできないのです。

「化粧品は予防である」、という正しい認識を肝に銘じておきましょう。
※シワは医薬品医療機器等法(旧薬事法)においては予防も不可
化粧品と女性

美容液を積極的に取り入れる

化粧品の中でも美容液は、その名の通り、美容成分が多く配合されやすいアイテムです。
悩みに則した美容液を見極めることができれば、見た目年齢を輝かせることができるでしょう。

美しく歳を重ねたいと思われる人は、是非今後もこのコラムをご覧下さい。

>>目からウロコ!?化粧品の本音

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